英国インター・シティー・プログラム                   (日立製作所高速鉄道車両プロジェクト:サプライヤー向け情報)

日立レイル・ヨーロッパ社は、英国運輸省インターシティー・ エクスプレス・プログラム(プロジェクトの規模:£45億)に 向け高速鉄道車両工場の建設をダラム、ニュートン・エイクリフのマーチャント・パークで2014年初めから開始します。

 

敷地面積約127,000m2、42,700m2の施設では596の車両が生産され、第一号車両は2015年から試験運転、2017年から西海岸メインラインにて商業運転が開始、そして2018年からは東海岸メインラインに供給されることになっています。 これにより、研究開発施設を含む500名の新規直接雇用そしてサプライ・チェーンにおいて更なる雇用が見込まれています。

 

(プロジェクトの概要)

  • 投資総額: £77m
  • 車両の生産・納入・保守、R&D拠点の併設、直接雇用: 500+
  • 生産拠点: ダラム、マーチャント・パーク(104acres:約420,000m2)
  • 車両工場: 敷地面積→ 31.5acres(約127,500m2)、建屋面積→42,700m2     - 生産能力: 月35車両(2シフト)                      - 120車両格納可能スペース                          - 1.1Kmの電化テスト・トラック                         - 多種鉄道車両同時生産可                           - 英国鉄道ネットワークに直結
  • 保守拠点: 4ヵ所:スワンジー、ロンドン、ブリストル、ドンカスターに新設      予定。27.5年間の保守契約
  • スケジュール:                                  - 工場建設開始:2014年1月 - 笠戸製車両試験運転開始:2015年5月      - 工場建設完了:2015年9月 - 試験生産開始:2015年10月           - 本格生産開始:2016年4月                           - 商業運転開始: 2017年4月→西海岸メインライン、2018年6月→東海岸メインライン
  • 受注鉄道車両:                                  第1フェーズ:西海岸メインライン向け369車両                    〇 9両編成電気車両:21編成 〇 5両編成バイ・モード車両:36編成         第2フェーズ:東海岸メインライン向け227車両                    〇 5両編成電気車両:12編成 〇 5両編成バイ・モード車両:10編成         〇 9両編成バイ・モード車両:13編成 

 

また日立レイル・ヨーロッパ社は、2013年7月18日英国運輸省から発表された事業規模12億ポンド(約1,824億円)270車両の追加発注により高速鉄道車両合計866両をダラム、アマゾン・パークで生産することになりました。

 

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