スロヴェニア共和国スピリット・スロヴェニア(SPIRIT Slovenia)

2019年12月1日、KWBSは弊社戦略パートナーWAVTEQ社とスピリット・スロヴェニア(SPIRIT Slovenia)に向けた「日本市場からの企業誘致促進事業活動」に関する受託契約を締結、2020年1月からその活動を開始致しました。


スロヴェニアの事業・投資環境

基本情報

面積 20,273平方キロ(四国とほぼ同じ)
首都 リュブリャナ(人口29万3千人、2019年1月統計局)
人口 約206万人(2018年世銀)
言語 スロベニア語
元首 ボルト・パホル大統領(2017年12月就任、任期5年)
主要産業

医療機器、電子機器、商業、

及び農業(穀物:コーン、大豆)、畜産業(豚肉)

GDP

488憶ドル(2018年世銀)

一人当たりの個人所得

23,597ドル(2018年世銀)

失業率

5.5%(2018年世銀)

輸出

282.2億ユーロ(主にドイツ、イタリア、オーストリア、

クロアチア、フランス等向け自動車等輸送機器、電気機械、医薬品、産業機械)



スロヴェニア政府は現在、スロヴェニアの地政学的な利点、質の高い人材、そして日本企業の欧州市場への技術とビジネスの更なる浸透を可能にする点から、日本を含む「優先国」からの投資の誘致に注力しています。 

また、ヨーロッパとアジア間を最短ルートで結ぶコペル港もあり、他のヨーロッパの港へのルートより最大8日早くなります。 

スロヴェニアは、2004年にEU加盟、2007年にはユーロに参加しており、近年の経済成長も好調で2018年は4.5%のGDP成長率を記録しました。 

日本とスロヴェニアのビジネス関係は近年成長を続けており、Society5.0の下、下記の共同事業が行われています。

  • Smart Grid Project (https://www.eles.si/en/nedo-project)
  • AV Living Lab
  • Toyota DriveMe pilot project 

また現在日本からは安川電機、ダイヘン、ファナック、スミダコーポレーション、住友ゴム工業、関西ペイント等(順不同)がスロヴェニアを製造拠点として選んでいます。

詳細は、https://www.sloveniabusiness.eu/をご覧ください。 またご依頼やご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。